神代植物公園へ

調布にある神代植物公園に行ってきました。
広大な面積の公園内まったりと散歩しながら植物観察。
主に温室の中の写真を撮ってきました。
しかし、、、あろうことか、
カメラを持って行ったのにSDカードを忘れてしまうというケアレスミス。
とぼとぼとiPhoneで撮影するハメに。泣くかと思いました。

まずトップバッターはビカクシダ。立派な株。
Cassia surattensis Burm
木旃那(モクセンナ)
インド原産。
マメ科の植物の葉の付き方がいいですよね。花も可愛い。
Medinilla magnifica
メディニラ・マグニフィカ
フィリピン原産、ノボタン科。
花がすごい。なんだろう、このプラスチック感。
ちょっと卑猥にも見えてくる。
花もさることながら、葉っぱもすごい。
でかい、厚い、濃いの3拍子揃いましたー。
THE・熱帯植物って感じっすね。
 Psidum guajava L.
蕃石榴(バンジロウ)
南アメリカ原産フトモモ科の植物。
グァバですね。 すごい葉の色。トロピカルだなぁ。
 
 Agave isthmensis
アガベ・ カブトガニ
白肌にゴツいフォルム。
これくらいの株だと見応えあります。
Agave parryi var. huachucensis
アガベ吉祥天
 子株がモリモリ出ててなかなか見応えありますね。
ぼくは吉祥天がアガベ界の永遠のスタンダードだと勝手に思ってます。
白肌に無駄のないフォルムは見ていて飽きません。

 Brugmansia versicolor
ブルグマンシア・ヴェルシコロル
ペルー原産(エクアドルとの情報も)、ナス科の植物。
エンジェルス・トランペットとも呼ばれるそうな。
和名は木立朝鮮朝顔(キダチチョウセンアサガオ)。
垂れ下がるひらひらの花は強く印象に残りますね。
 Strongylodon macrobotrys
ストロンギロドンマクロボトリスヒスイカズラ)
フィリピンのルソン島原産。
この青碧(せいへき)色は、予想は出来るけど植物にはかなり珍しいそうです。
宝石の翡翠(ヒスイ)の色に似ていることから名づけられている。
ほんとに見とれるくらいキレイでビックリします。
Ficus microcarpa
フィカス・ミクロカルパ
みんな大好きガジュマルです。
そうなんだよなあ。
市場に出回ってる小さい観葉ガジュマルを見ていると
 この威厳ある姿を見たときに「ナメてました。スミマセン。」ってなります。

 直径2mはゆうに超えている特大オオタニワタリ。
別に珍しくない植物も、こんだけでかいと感動。
 岩壁に着生しているブロメリアを発見!
エクメアかな?
こっちは赤い。間近で見れないのがちょっと残念。
ネオレゲリアかな。

Amorphophallus titanum (Becc.) Becc. ex Arcangeli. Araceae
ショクダイオオコンニャク、スマトラオオコンニャク
学名長い。
割と有名な世界で一番大きな花を咲かせる植物。
インドネシアのスマトラ島だけに自生する絶滅危惧植物。
花は咲いてなかったけど、その株姿は大胆かつミステリアス。
開花したものを一度は生で見てみたいもの。相当臭いらしいけど、、
外では春のバラフェスタが開催されていました。
時間とぼくの好奇心の都合上、横目で見ながら通過。
一旦外に出て、水生植物園にも足を運びました。
まったり。桟橋を歩くのは尾瀬以来。
湿地を見ると尾瀬に行きたくなる。
最後に、園内に盆栽が展示されていました。
時間が止まったかのような静謐な雰囲気を醸しています。
盆栽を始めるのは早ければ早いほどいいと言うし、年内に始めてみようかなあ。
盆栽のこと、なんにもわからないけど・・・。
以上、神代植物園レポートでした。
– 東京都神代植物公園 –
〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目31-10
【交通】
 京王線「つつじが丘」から京王バス 深大寺行き「神代植物公園前」下車

 京王線「調布」から小田急バス 吉祥寺または三鷹行き・京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車
 JR「三鷹」・「吉祥寺」から小田急バス 調布または深大寺行き「神代植物公園前」下車
 駐車場(有料)
 
【休園日】
 毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる時はその翌日)、年末年始(12月29日~翌年1月1日)
 
【入園時間】
 午前9時30分~午後4時(閉園午後5時)
 
【入園料】
 大人500円、中学生200円、65歳以上250円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
 
【無料公開日】
 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

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