Agave ‘Nigra’

Agave ‘Nigra’
アガベ・ニグラ

Agave victoriae-reginae(笹の雪)とAgave asperrima(アスペリマ)との自然交配種。
メキシコ原産。
別名シャークスキン、アスぺリフォリア。

写真だと真緑に見えるけど実物はもっとグレイッシュな緑。
別名シャークスキンというのは触れば納得。独特のざらつきがあります。

まだ直径15センチ程の小さな株だけど、
大きくなるに連れて更に特徴が表れてくるらしい。楽しみだなあ。

 アガベは成長が遅いのでじっくりと見守ることにしよう。
それでもこのニグラに関してはアガベの中では成長は割と早いようで、
これでも手に入れたときの倍ほどの大きさになっています。

アガベに使う用土は水はけを優先して、
多肉植物用土と赤玉土と鹿沼土を7:2:1で混ぜたものを使っています。
そこに忘れてはいけない少量のマグアンプK。
灌水は目安として3〜4日に1度。
うちだとプヤなんかと大体同じ頻度で灌水してます。

ちなみに、ニグラの斑入り種は超希少で
Agave nigra cv.striata “FUKUMADEN” と名づけられているそうです。
 漢字で書くと”伏魔殿”、魔王的なものが潜む館という意味でしょうか。
おそろしい園芸品種名です、、、

※また、この品種は Agave saltilloensis と混同して出回っているそうで
 ぼくも色々調べては見たものの、見た目は殆ど何の違いもないようです。
専門家でも判別は困難を極めるらしいので、ぼくは(今は)触れないでおこうと思いました、、

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