Puya laxa

Puya laxa
プヤ・ラクサ

ボリビア原産の剛毛で覆われた特異な容貌のプヤ。
プヤなので当然耐寒性は高く、雨ざらしにしなければ屋外越冬できる。
直径は40cm以上になるけれども、多くのプヤのように葉が何重にも重なっていくタイプではないため、孤立しているとどこか寂しい。
群生してはじめて本種の魅力が引き出されるものだと思います。

葉は光にあたるとメタリックな輝きを放ちます。
草姿は結構乱れます。群生したところを想像すると相当ワイルドですよね。
子株は2つ出てきてたんですが、冬の寒さのせいで1つは帰らぬプヤに・・・。
ちなみに、ワサワサ生えた毛を気安く触ろうものなら
プヤ特有の殺傷力の高い刺にやられます。
ディッキアの刺なんかはまだ「急所は外しておいたぞ」感があるんですけど、
プヤの刺にはそれがないんですよね。貫通力があるというか。
めっちゃ痛い。
名前はかわいいのに、、、でも好き。

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