Racinaea crispa

Racinaea crispa
ラシナエア・クリスパ
 コロンビア原産の小型ラシナエア。
くねくねウネッた葉と、独特な色合いは長く付き合うほど愛おしくなってくる不思議。
この大きさに収まるブロメリアの中では超お気に入りの品種です。
高い湿度を要するので、管理の行き届いた温室でもない限りは下手に屋外で栽培しない方が好成績です。明るい日陰で管理して、まめに霧吹きをしてあげるといいです。
用土は水苔なんかでもいいと思います。
ぼくはバーミキュライト主体としたラシナエア用のブレンド土で育てています。
要は保湿出来る用土であればOK。

ラシナエア属ではもっともポピュラーな品種だと思いますが、いかんせん球数が少ない。
近年では安価になってきましたが、以前は1万円ほどの値段がつくこともあったようです。それだけ当時のブロメリア愛好家からすれば喉から手が出るほど魅力的だったんでしょう。ラシナエアは機会があれば集めていきたいと思っています。
花がまた可愛いんですよね。今は咲いてないけど・・・黄色いキレイな花が咲きます。
しかも何ヶ月にも渡って観賞出来るという、サービス精神旺盛なやつでもあります。
ちなみにこの株は去年開花済みで、子株が3株出てきてます。
もう株分け出来るサイズだけど、当分はこの状態のまま群生させようかな。
色身ももうちょい光に当ててやれば茶色っぽくなります。
ブロメリア界の小さな巨人デスね。

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