Calibanus hookeri


Calibanus hookeri
カリバナス・フーケリー
1属1種のリュウゼツラン科の仲間。
メキシコ原産の塊根をつくる面白い植物です。
細く厚めの青みがかった葉が塊根部から複数出てくるのが特徴。
暑さ、寒さもろともせず。
冬期、葉の根元が赤く染まるとキレイなものですよ。
夏場でも水を1ヶ月あげなくても全然枯れないほど剛健。
ぼくは冬期は1ヶ月に1回くらい用土を湿らす程度にあげてました。
大きく育てるのが目的なら(冬場以外は)土全体が乾いたなと思ったらたっぷり灌水する方が調子がいいようです。
枯らしたことがないのでわかりませんが、多少の多湿は問題なさそうです。

大きくなるにつれ、この塊根部のひび割れ(?)が迫力あるものになっていきます。
成長は遅いので気長に付き合っていきたい植物ですね。
簡単に手に入る植物ではありませんが、
探せばみつかるくらいには出回っているかと思います。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です