エクメア・ヌディカウリス変種オーレオロセア・アルボマルギナータ / Aechmea nudicaulis var. aureorosea albo-marginata

Aechmea nudicaulis var. aureorosea albo-marginata
エクメア・ヌディカウリス 変種オーレオロゼア・アルボマルギナータ
ブラジル原産。
ヌディカウリスの希少な変種オーレオロゼアの白覆輪種。
aureo(金色)+rosea(赤色)という意味のようですが、これは花に出る特徴から名付けられたものだろうか?
ブロメリアの斑入り品種の難しいところは、葉の色が染まる以前に葉焼けしてしまうところでしょう。
紫外線により色付く種にとっては、この問題は思いのほか大きい。
うまく日照量をコントロールして、締まった株姿にしてあげたいものです。
 斑入り品種は葉焼けを恐れて日照の少ないところへ移動させてしまい、その結果徒長した姿になることも少なくないようです。
適度な遮光をすることや、置き場の工夫をし、葉焼けしないギリギリのところでなるべく長時間日が当たる場所で栽培することが美しく締まった株に仕立てるためには重要ではないかと思います。

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