Neoregelia ‘Irazu’

Neoregelia ‘Irazu’
ネオレゲリア・イラズ
Chester Skotak(チェスター・スコタック)によるド派手な交配種。
carolinae variegated x ‘Hannibal Lector’)× ‘Tiger Cub’
園芸品種名は、コスタリカで最も標高の高い活火山であるイラズ(イラス)火山から取っているものと推測されます。
交配内容にタイガーカブが入ることでディティールを守りつつ、
小型に収めることに見事成功している交配種。
斑入りの美しい葉模様に、散りばめられた赤い斑点、そして葉の裏にはハンニバルレクターの血を感じさせるド派手な縞模様。
交配元の特性がふんだんに現れている大変魅力的なネオレゲリアです。

上から見たときはまだ落ち着いて見えるけど、それでもすごい色!
斑入りには違いないので、どこまでの光に耐えられるか実験していますが7/11現在は遮光無しの直射でも葉焼けすることなくすくすく成長中です。
追記:8月に入り直射では厳しくなってきたので22%遮光寒冷紗の環境下に変更。
丁度良い光量のようです。

2014.08.11
 どこまで色に変化が出るのかまだ未知数ですが、
夏を楽しみにさせてくれる一株には違いありません。

2014.07.11

2014.08.07

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