Billbergia ‘Esplendido’

Billbergia ‘Esplendido’

 ビルベルギア・エスプレンディド
 cv. of distachia var. maculata × euphemiae var. purpurea
という変種同士の交配種。
ドン・ビードル氏作出。 (#424)
外側から見れば桃色、内側は緑の愛らしい姿。
エスプレンディドはエスペラント語で「立派な」という意味だそうです。
エスペラント語といえば、中学生の頃モノ好きな先生に国際共通語が存在するということを聞いた記憶があります。
ドン・ビードル氏がそのままの意味で命名したのか、ホテル名などから引用したのかまではわかりませんが、その名に恥じないコンパクトながらも美しい容貌を呈しています。

 
くるりとカールする葉は薄く繊細です。
以前上げたラノッチェBillbergia ‘La Noche’)種子親でもあります。
ラノッチェほどガッシリしたイメージはなく、「可憐」という言葉がよく似合います。

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