mitsugen house ができました。

mitsugenの温室が完成しました。

ところどころ目分量でパイプをカットした箇所があってガタガタなんですが、まあ、ハンドメイド感あってヨシ!ということにしておきましょう。
などなど言いつつ、まだ換気扇の取り付けと側面の巻き上げビニールを貼っていないので厳密には完成とは言えないんですが。
ひとまず、これでこの冬も安心です。

とは言え、我が家の温室の環境は劣悪そのもの

温室の上部には2階のベダンダがあり、更に隣りに人家があるため直射日光が入るのは朝の2時間程度、温室の端に差し込む程度です。
これでは日中も温度が上がらず、ヒーターを昼夜問わずフル稼働させなくてはなりません。
少しでもランニングコストを抑えるため、隙間はコーキング剤で塞ぎ、これから断熱材変わりのプラダンを床と、温室の腰部分に敷き詰めていく算段です。
配られたカードで勝負するしかない、とはこのこと。
出来る範囲で最善のことをやってみます。
 温度内はヒーターで暖め、15度程度をキープする予定ですが日照がないために植物の徒長は必至です。
ヒーターで加温すると異常なまでに乾燥するので、水やりは辛めにしつつ、ホースで空気中に霧を吹きかけて少しでも湿度を高めに保つ方向で管理していきます。
という感じです。
とりあえず作業も落ち着いて、今は温室内でゴソゴソと作業にいそしむのが何よりの楽しみになっています。
こんな環境の悪い場所で温室を持った方の情報はあまり見た事がありません。
土地の狭い日本の、密集した東京の一角です。
  決して少なくはないであろう似たような環境の方のためにも、今年は試行錯誤して春には色々とまとめようと思います。
成功例よりも失敗例の方が学ぶ事が多いっていうじゃないですか。
うーん、ちょっと違うか。笑
そんで、こんなの出来ました。
ZINEです。
ZINEって知ってますか?
元々は80年代後半頃にスケーター達が中心になった西海岸アートカルチャーのひとつ。
簡単に言えば作り手が好きな様に構成して、製本して、一冊の本にしたもののこと。
語源はMAGAZINEのZINEです。
ぼくも過去に自分の絵で製本したZINEがあるんですが、
今回はmitsugenでアップされた写真なんかを掲載したビジュアルブックになってます。
ぼくと、カメラマンの Shinji Kawata 、イラストレーターの Daichi Shinohara の3人でこのプロジェクトを遂行しています。
制作は時間がなくカメラマンの彼に全てを委ねました。すみませんでした。笑
まぁ、特にこだわりはないんですがタイトルはあえての漢字。渋いでしょう??
チラ見せ。
写真のボリュームはアテにしないで下さい。3枚だけなんで、、、
チラチラッ
一冊 ¥300- です。欲しい方はご一報下さいませ。
初版は限定部数50部のみです。エディションナンバー付き。
そんな感じです。
よろしくお願いします><

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