ビルベルギア・ロセア / Billbergia rosea

Billbergia rosea
ビルベルギア・ロセア
ベネズエラ原産のビルベルギア。
トリニダード・トバゴにも自生が確認されているようです。
独特の葉模様、締まった筒型、そして後述する豪華絢爛な花、
と、3拍子揃った大変魅力的な種です。

最近入手した Billbergia rosea 、今後の成長がとても楽しみです。

と言うのも、1987年に発行された Oliva-Esteva, F. & J. Steyermark 共著の BROMELIACEAES OF VENEZUELA には、「全ブロメリア中、もっとも美しい部類に入るであろう」というようなことが記述されています。

このスモーキーな葉の模様だけでなく、40〜50cmの花序、赤く大きなブラクトを広げながら草体の位置よりも下に花をぶら下げるのだとか。
こういう中〜大型の植物が平気で着生するんですから、
ブロメリアの根の力はすごいですね。
ブロメリアはそんなに天敵となるようなものは居ないような気がするのですが、
実際はどうなんでしょう?

あえて着生することを選んだ理由は何だったんだろうか。
進化の妙を感じます。 
今年は我が家にクールオーキッドを迎え入れたため、なんとか設備を整えようとは思案していますが、果たしてどうなることやら。
それはそうと、今年もブロメリアシーズン突入ですね。
楽しみ!

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