アリストロキア・フィンブリアタ / Aristolochia fimbriata

Aristolochia fimbriata
アリストロキア・フィンブリアタ(フィンブリアー
南米(ブラジル、パラグアイ、ボリビア、ウルグアイ、アルゼンチン)原産。
地下に根茎をつくるウマノスズクサ科アリストロキア属の1種。
初めて咲いたときは思わず2度見してしまいました。
夢に出てきそうな姿の花はアリストロキアの中でも上位に入るのではないでしょうか。
アリストロキア属の花は奇怪なものが多く、画像検索をかけて眺めるだけでも楽しめます。(人による、、、)
先月(6月)つくば実験植物園に行った際、熱帯温室内でギガンテア(Aristolochia gigantea)をはじめとしたアリストロキアが数多く咲いていて初めて臭いを嗅ぎましたが、これがめちゃくちゃクサい。超不快。
(このフィンブリアタは匂いは感じませんでした。)

昆虫を誘うための進化、すごいなあ。

 このフィンブリアタ、葉に白い斑模様があらわれるタイプと模様無しのタイプが流通しているようです。

ぼくが栽培しているのは模様なしのタイプ。
模様の入っているタイプのフィンブリアタが欲しいと思う今日この頃です。
以前はエクゾティックプランツさんでも取り扱いがあったようですが今は白い斑模様の出るタイプは取り扱っていないようです……。
どなたか斑模様の入るタイプ、増やされてはいませんか?><; 
日本にも8種(?)ほどが自生しているようなので、そのうち見に行こうと思います。

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