植物お役立ちサイト(日本語)

植物の学名や来歴、記載者、文献といった植物に関することに関するデータベースや、植物のことを知るために便利なサイト等をまとめます。日本語で読めるサイトのみ。

国外のサイトは 植物お役立ちサイト(英語)http://mitsugen.com/2018/02/ptdata-en/ にまとめています。

 

京都大学貴重資料デジタルアーカイブ
https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/

京都大学図書館機構により運営されているいる貴重な古典籍・古文書をはじめとした、学術資料の電子化とインターネット上で公開するサービス。もちろん植物に於ける貴重な資料を検索することができます。
尚、現在も https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/index.html より資料を移行中のようです。

 

 


日本植物生理学会  “みんなのひろば 植物Q&A”

https://jspp.org/hiroba/q_and_a/

日本植物生理学会の広報委員会が運営する“みんなのひろば 植物Q&A”では、サイエンスアドバイザーや日本植物生理学会の会員を中心とした植物科学の研究者がわかりやすく回答されています。
一般の方がもつ疑問に、専門家がダイレクトに応答するという場を設けておられることに非常に好感を覚えます。

 

 

 


植物和名-学名インデックス YList
http://ylist.info/index.html

2003年に米倉浩司(東北大学)と梶田忠(東京大学〔現・琉球大学〕)を中心に作成された「施設に保存されている研究用植物のデータベース」(BG Plants)で用いられる植物名、特に、日本産植物の和名と学名に関する詳細情報の整備を目的としたデータベース。現在(2015年7月〜)は、琉球大学熱帯生物学研究センター西表研究施設の管理するサーバで公開されているそうです。
日本産の植物であればまずはこちらで検索するという方も多いのではないでしょうか。

 

 

国立科学博物館 標本・資料統合データベース
http://db.kahaku.go.jp/webmuseum/

日本で最も歴史のある博物館の一つであり、国内では唯一の国立総合科学博物館。
標本・資料統合データベースでは国立科学博物館が所有する様々な標本・資料を横断的に検索し、調べることができます。

 

 

CiNii
https://ci.nii.ac.jp/

言わずと知れた論文、図書・雑誌や博士論文などの学術情報を検索できるデータベース・サービスです。
それぞれ、日本の論文をさがすCiNii Articles、大学図書館にある本をさがすCiNii Books、日本の博士論文をさがすCiNii Dissertationsに分かれています。
ちなみに読み方は“サイニィ”。

 

 

服部植物研究所
http://hattorilab.org/

世界で唯一のコケ専門の研究所である服部植物研究所のホームページ。
日本産のセン類、タイ類、ツノゴケ類のチェックリストを確認することができます。
また、発行される出版物は大変興味深いのですが英文のため、現在入手するに至らず……
いつか足を運んでみたい場所です。

 

 

図鑑.jp
https://i-zukan.jp/

2016年より開始された会員制の図鑑読み放題サービス。
フィールドに出る際には、例えハンドブックであってもこれが結構重いものです。
今後需要は益々伸びていくものと思われます。
必要なものを書籍で持っているのでまだ利用するには至っていませんが、今後掲載図鑑数が増えたらそのときは利用するような気はしています。まだ持っていない方は利用を検討してもいいのでは。

 

 

環境省
http://www.env.go.jp/index.html

種の保存法(https://www.env.go.jp/nature/kisho/hozen/hozonho.html)や、レッドデータ(http://www.env.go.jp/nature/kisho/hozen/redlist/index.html)などは目を通しておくべき項目かと。

 

 

mitsugen

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