カテゴリー: /Bromeliad

Cryptanthus ‘Frostbite’ 発根管理中。

Cryptanthus ‘Frostbite’ 発根管理中。

去年の冬に室内温室内でクリプタンサス・フロストバイト(Cryptanthus ‘Frostbite’)が開花して、その後ニョキニョキと子が出てたものを取り外して発根管理中です。 割と放置してたのですがこのクリプタンサス強いですね。水大好きなクセして、2週間近く水をやらなくても...

失敗から学ぶ 4

Vriesea chontalensis フリーセア・コンタレンシス(チョンタレンシス) ご覧の通りバラバラ死体が出来上がりました。 株元が腐り、力なくバラバラと分解していくサマは寿命が縮まるのを感じるほど衝撃的です。 ティランジア栽培経験者には、通過儀礼のようなものかもしれません。 ぼくも過去にテ...

Orthophytum disjunctum

Orthophytum disjunctum

Orthophytum disjunctum オルソフィツム・ディスユンクツム ブラジル・ペルナンブコ(ペルナンブーコ)州原産のオルソフィツム。 標高450mの山腹、峡谷の岩場に自生しているようです。 きめ細かいトリコームが独特の白肌を演出し、カッチコチの硬い葉が魅力的な種です。 ロゼット径は割と大...

Orthopyutum ‘Warren Loose’

Orthopyutum ‘Warren Loose’

  Orthopyutum ‘Warren Loose’ オルソフィツム・ウォーレン・ルース Orthopyutum gurkeni(オルソフィツム・グルケニー)の選抜種ウォーレン・ルース。  基本種の Orthopyutum gurkeni が縞模様にト...

失敗から学ぶ 2

失敗から学ぶ 2

Pepinia punicea ペピニア・プニケア ブロメリアの中でもマニア好みなペピニア属の1種。 国内の栽培家から譲り受けた株で環境ががらっと変わったのが原因か、葉先が続々と枯れてしまいまいました。 それに気付いて灌水の数を増やすことで、新葉はまだ綺麗に保たれているようです。 どうやら結構な水好...

失敗から学ぶ 1

失敗から学ぶ 1

さて、写真をご覧下さい。 Dyckia ‘Sun Bear’ の亡骸です。 ディッキアの発根に失敗した例。 芯が腐り、成長点がスポッと抜けてしまう現象はトラウマもの。 例え発根した株であっても、油断は出来ないと勉強させられました。 今回はいまいちうまく育てられていない植物につ...

ディッキア・カリフォルニア / Dyckia ‘California’

ディッキア・カリフォルニア / Dyckia ‘California’

Dyckia ‘California’ ディッキア・カリフォルニア ディッキアの交配種カリフォルニア。 小型に収まるタイプの数少ないディッキアではないでしょうか。 写真の株でロゼット径8cmほど。  ところがこの Dyckia ‘California’...

ディッキア・バトルアクス / Dyckia ‘Battle Axe’

ディッキア・バトルアクス / Dyckia ‘Battle Axe’

Dyckia ‘Battle Axe’  ディッキア・バトルアクス Michael Kiehl氏が作出した Dyckia Mercury’ F2 からの選抜品種。 管理番号 (clone D029) との記載有り。 反り返ったどでかい刺が印象的なディッキ...

mitsugen house ができました。

mitsugen house ができました。

mitsugenの温室が完成しました。 ところどころ目分量でパイプをカットした箇所があってガタガタなんですが、まあ、ハンドメイド感あってヨシ!ということにしておきましょう。 などなど言いつつ、まだ換気扇の取り付けと側面の巻き上げビニールを貼っていないので厳密には完成とは言えないんですが。 ひとまず、...

エクメア・トリアングラリス / Aechmea triangularis

Aechmea triangularis エクメア・トリアングラリス ブラジル東南に位置するエスピリトサント州原産。 緑の硬い葉に黒い刺が魅力的な原種です。 当種は日照時間の短い環境で栽培すると葉が徒長し、美しい壷型にはなりません。  逆に、本当に最高の環境で育てたエクメア・トリアングラリスは息を飲...