筑波実験植物園  – 植物多様性を知る・守る・伝える –

筑波実験植物園 – 植物多様性を知る・守る・伝える –

筑波実験植物園に行ってきました。 前々から気になってはいたのですが少し距離があったので保留していた筑波実験植物園。(表の看板には「つくば植物園」とも書いてます。)最近蘭が気になって仕方がないので、つくば蘭展の開催期間ということでよい機会だと思い、思い切って足を運びました。 想像していた何倍もの広さの...

開花画像

開花画像

Cryptanthus beuckeri クリプタンサス・ベウケリ 開花はしたもののブログで取り上げられなかったものを一部掲載。 ほんとは全て取り上げたいところですが、 時間がなかなかとれずにお蔵入りになってたもの。 自分の記録用なのでiPhoneでの撮影なので画質はアレです。 クリプタンサスの花は...

Oxalis luteola ‘Splash’ MV7689

Oxalis luteola ‘Splash’ MV7689

Oxalis luteola ‘Splash’ MV7689 オキザリス・ルテオラ・スプラッシュ  不思議な草姿になった南アフリカ原産のオキザリスの一種。  葉には絵具が散ったように赤い模様が入るのが特徴。 横から見るとぺったんこ。 なかなか独創的な姿です...

Crassula sp. (Transvaal,Drakensberg)

Crassula sp. (Transvaal,Drakensberg)

Crassula sp. (Transvaal,Drakensberg) クラッスラ sp. (トランスバール産)  最近密かに収集しているクラッスラ。 3mmに満たない程の小さな花が密に咲く姿には見とれてしまいます。 ぷっくりした葉には繊毛が生えています。 ほぼ冬型のようで、きちんと寒さ...

失敗から学ぶ 5

失敗から学ぶ 5

Baikiaea plurijugaバイキアエア・プルリユガ まったく持ってお手上げ状態の苗。今年の8月に入手しましたが、我が家に来てからというもの、葉の周りが変色していく一方。 ジンバブエ共和国が原産のマメ科の一種とのことです。 節から新たな生命の息吹を感じますが、いかんせん原因が判明しないので非...

憧れのハワイと植物と。

憧れのハワイと植物と。

mitsugenの植物写真をいつも撮ってくれている友人のカメラマン、shinji kawata が毎年仕事のためハワイに赴くので、そのついでにと言ってはなんですが、常夏の島ハワイの植物を撮ってきてもらいました。 mitsugenで紹介する植物の殆どがブロメリア科の植物であることはご存知かと思いますが...

キャプテン・クック探検航海と「バンクス花譜集」展に行ってきました。

キャプテン・クック探検航海と「バンクス花譜集」展に行ってきました。

キャプテン・クック探検航海と「バンクス花譜集」展に行ってきました。 告知を見たときから行こう行こうと思っていましたがなかなか足を運べず、展示会が始まって1ヶ月が経ってようやく行けました。 ↓ 展示会概要を公式フライヤーから引用(リンク先は公式WEBサイト) 『バンクス花譜集』は、ジョゼフ・バンクス(...

Angraecum curnowianum

Angraecum curnowianum

Angraecum curnowianum  アングレカム・クルノウィアナム  先日、千葉県市川市の須和田農園に伺った際に一目惚れして買った株。 マダガスカル島の固有種とのことです。 らんにはまったく疎いのですが、花の幅3cmあるかないかの極小型種。 下に細長く伸びたリップは株そ...

Cryptanthus ‘Frostbite’ 発根管理中。

Cryptanthus ‘Frostbite’ 発根管理中。

去年の冬に室内温室内でクリプタンサス・フロストバイト(Cryptanthus ‘Frostbite’)が開花して、その後ニョキニョキと子が出てたものを取り外して発根管理中です。 割と放置してたのですがこのクリプタンサス強いですね。水大好きなクセして、2週間近く水をやらなくても...

失敗から学ぶ 4

Vriesea chontalensis フリーセア・コンタレンシス(チョンタレンシス) ご覧の通りバラバラ死体が出来上がりました。 株元が腐り、力なくバラバラと分解していくサマは寿命が縮まるのを感じるほど衝撃的です。 ティランジア栽培経験者には、通過儀礼のようなものかもしれません。 ぼくも過去にテ...